代表取締役社長 白石伸宏
経歴
広島大学卒。大学時代は体育会ヨット部主将。
昭和62年株式会社リクルートへ新卒入社。
以後、38歳でフレックス定年を取得するまで、主に中途採用
事業部に在籍。40歳で株式会社アートプラニング入社、
取締役営業部長を経て、2006年7月、代表取締役社長に就任。
リクルートパートナーとして、「タウンワーク」「フロムエーナビ」「タウンワーク社員版」「リクナビNEXT」ほかマイナビ
「とらばーゆ」等の求人広告媒体を利用し、クライアントの採用課題解決のための企画提案・制作を行う求人広告を中心とした総合的広告代理店です。
リーマンショック前まで、私自身、異業種交流会等で
「どんなお仕事をされている会社ですか?」と聞かれると、
当然のように「リクルートの代理店です。」と答えていました。
私たちが「代理店」であることは事実です。
では誰の「代理」をしているのか?
これは、あきらかに「媒体の発行元の代理」として、営業をするのではなく、
「お客様の代理(お客様の代わりに成功する採用プランを検討する)」
でなくてはいけないはずです。
ごく当たり前のことではありますが、求人広告の代理店ではそれが当たり前ではありませんでした。
リクルート系の代理店、インテリジェンス系の代理店、DOMO系の代理店など、どこかの版元の
専属代理店、というかたちが特に東海地区では一般的だったのです。
そもそもお客様は私たちのような代理店に何を期待されているのか?
それは他の媒体も含めた、求人業界全体の相場感ではないか、と考えています。
発行元にはない、広い視野での採用相場観を持てなければ
私たち代理店の価値はないのではないか?と思います。
私たちはこれからも「自分たちの都合」ではなく、
常にお客様のことを第一に考えた提案をおこなっていきたいと考えています。